「家事こなす夫は性生活の回数が減る」説のうさんくささ

以下、家事こなす夫は性生活の回数が減る、研究 国際ニュース : AFPBB Newsより引用。


【2月1日 AFP】家事を多く引き受ける既婚男性は、性生活の頻度が低いことを示した研究論文が、1月30日に米学術誌「アメリカン・ソシオロジカル・レビュー(American Sociological Review)」に発表された。


調査対象とされた異性愛の夫婦では、調査前の1か月間の性生活の平均回数は夫が5.2回、妻が5.6回だった。だが伝統的な家事分担を行う夫婦では、男女ともにこれを上回ることが分かった。
論文の主執筆者、マドリード(Madrid)にあるフアン・マルチ研究所(Juan March Institute)高等研究センター(Center for Advanced Studies)のSabino Kornrich氏はこの研究結果について、「伝統的な男女らしさを示すことが、性欲と性活動の質を高めることにとっては重要だ」と述べている。

うさんくさいなー、これ。だって日本の男性って、家事にたずさわる時間が世界12ヶ国の中で2番目に少ない(最下位は韓国)にもかかわらず、年間性交回数は世界41ヶ国の中で「群を抜いて最低」らしいですぜ? よって「伝統的な男女らしさを示すことが、性欲と性活動の質を高めることにとっては重要」というKornrich氏の説は、少なくとも日本にはあてはまらないんじゃないですかね。つーか日本の奥さんだったら、「毎晩ギラギラ迫ってくるよりゴミ出ししろ、脱いだパンツや靴下を洗濯機に入れろ、てめえがトイレに撒き散らかした小便を自分で掃除しろ、妻が寝込んでいるときに『後で(おまえが)洗えばいいよ』とドヤ顔で言って汚れた皿をシンクに積み上げてんじゃねえボケ」って言う人が多いと思う、たぶん。